マイルチャンピオンシップ
本命は◎レーベンスティール。
まず最大の根拠は、前哨戦で示した実戦力です。
レーベンスティールは10月5日の毎日王冠(GⅡ・東京1800m)で重賞制覇を果たしており、通算成績・積み上げられた実績からも「右回り・中距離〜マイルでの安定感」が読み取れ、トップレベルの混戦を差し切った事実は最重要の裏付けです。
次に仕上がり面。
直前の美浦追い切りは軽快な動きを示し、ラスト1F11秒6という鋭い加速を確認した報道が出ています。
陣営はマイルCSに照準を合わせて調整を進めており、最終段階のコンディションは良好です。
血統・適性の裏づけも強いです。
父リアルスティールをはじめとする血統は、底力と瞬発力を兼ね備える傾向があり、京都外回りの直線での脚比べにも対応可能です。
各種データベースでの血統情報・適性指標も本命を支持する材料となっています。
展開想定としては、中団で脚を溜めて直線でスピードに乗せる“差し切り型”が理想。
マイルCSは速い上がりが求められる場面が多く、前走でのラストの伸びは今回も生きると読むべきです。